ヤツの罠   2017/01/04
先日、そらさんが企画した「新春鬼ごっこ大会 」がありました。

うっかり会場じゃないグリダニアのラベンダーベッドに行ってしまう、いつもの日常がありつつリムサのミスト・ヴィレッジを走っておりました。
まいった、まいった♪
知り合いが集まるその一角に居たのが・・・

この見慣れないかわいいララちゃん。
初めましてー
いつもならすぐさま可愛がり倒すところですが

オレは、お前を
そう、過去、旧FF14から辛酸を舐めさせられ続けたその相手

知っているぞペケちゃん!
お前はペケちゃんだなーーーーーっ!



止まる時


チッ

その時は大喜びでした。
やったーっ
何度もころころ騙されたオレがついにペケちゃんから一本取ってやった、
そんな歓喜に浮かれたのでした。


しかし、感情の昂ぶりがひと段落すると、ある考えが頭に浮かびます。
俺が勝って面白いか?
いや、面白くない。

ペケちゃんが折角おもしろおかしい企画を、努力して準備を重ねてきた のに、
それを台無しにしてしまったのかもしれない・・・・。

もしやオレ
とんでもない事をした?
いやいやいやいやいや!

ちょっと待てちょっと待てヒゲランダー。
どうせ気づかないフリをしたところで、今度は気づかないフリをしてることにペケちゃんが気づくに決まっている。
それぐらい挙動不審になる自信はある!


もしかしたら、
こうやって俺が悩むこと事態が仕掛けられた罠なのか???


いかん、思考の迷宮にはまっていく・・・!!


・・・・・でもさ、ペケちゃん。
いくらオレでも
SUDE PEKE


この名前はさすがに気が付くよ!!





終わり♪











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